短詩系マガジン「guca」リニューアル創刊号

短詩系マガジン「guca」、リニューアル創刊号!
2017年11月23日、第二十五回文学フリマ東京にて販売いたします!
ブース F-11(Eホール(1F)) 
カテゴリ:詩歌/俳句・短歌・川柳

文学フリマ詳細は→こちら

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guca [グーカ]リニューアル創刊号

目次

短詩への扉をつくる人たち

巻頭作品
雫色の幹に、ある日  鈴木一平

特集1 新装版『角砂糖の日』
編集者・平岩壮悟に聞く、新しい扉のつくり方

山尾悠子インスパイア短歌
変身 服部真里子

短歌と文
布ならば三千円で売れるけど三千円の紙は売れない 枡野浩一

特集2 『天の川銀河発電所 Born after 1968 現代俳句ガイドブック』
編著者・佐藤文香インタビュー

公募最終候補作家 編著者より年上の3名
クズウジュンイチ/半田羽吟/佐藤りえ

葉ねのかべ
ただそこにある葉ねのかべ 牛隆佑

々々の絵俳句 柳本々々

編集後記

表紙撮影:南 阿沙美
表紙モデル:太田ユリ

guca再始動のおしらせ

2010年〜2012年の2年間、太田ユリ・石原ユキオ・佐藤文香の3人で活動していた期間限定短詩系女子ユニット「guca」(グーカ)。
このたび、太田ユリと佐藤文香の2人で、再始動することにいたしました。

11/23の文学フリマにて短詩系マガジン「guca」リニューアル創刊号を販売いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

冬銀河 DINNER SHOW 2017

短詩系ユニットgucaの企画「GUCA企画」の第一弾。音楽と言葉のDINNER SHOWです。

この企画はguca佐藤が担当しています。

なぜディナーショーなのか。

ーー「お金が死ぬほどあったら毎日何して過ごす?」
ある日、太田とこんな話になりました。
少し考えて、確信を持ってこたえました。
佐藤「好きなミュージシャン呼んで生演奏してもらって、コック呼んでうまいもの食べて、ソムリエ呼んでいいワイン飲む」
太田「それ、ディナーショーやん」
その後、いろんな人にこの質問をしては、自分は金があったら毎晩ディナーショーだ、と言ってまわりました。
そして、思いついたのです。
「ディナーショー、gucaでやればいいやん!!」
というわけで、好きなアーティストのみなさんを呼びまくって、ディナーショーです!! 俺得です!!

シンガーソングライター、ジャズピアニスト・キーボーディスト、かんたんに言うと天才! 小田朋美さん。
『二つの「この世界の片隅に」』が話題の人間行動学者、「かえる目」のギター・ボーカルである細馬宏通さん。
ついに第一句集『自生地』を刊行! 今最も期待が集まっている俳句作家・福田若之さん。
ジャズベーシスト・ピアニスト、俳句作家でもあるトオイダイスケさん。
トオイさんには「午前十三時社」として共催していただくことになり、音楽に不案内な私でも音楽イベントが開催できる運びとなりました。

こんなみんな集まって、面白くないわけがない!!!!!!
上田信治さん、黒岩徳将さん、村井康司さんにも盛り上げていただきます!!

聴いて、食べて、聴いて、飲んで、ぜひ好きなアーティストを見つけてください。
そして、その人のファンになって、作品を買って帰ってください。

このサイトの「contact」より、参加申し込みをしていただけます。
全員のお名前、代表者様のお電話番号をご記入の上、即申し込みください!

めっちゃよくないですか?
これから毎年やります!

Ota Yuri

太田ユリ


©南 阿沙美

1986年2月8日生まれ。兵庫県出身、東京都在住。2007年、穂村弘ワークショップ「ことばの使い方」への参加を機に短歌をはじめる。枡野浩一短歌塾第一期生。ウェイトレス、イベンターなどを経て、現在は出版社勤務。好きな言葉は「電気のように働いて 妖精のように遊べ(雪舟えま)」。一児の母。

Sato Ayaka

佐藤文香


©吉原洋一

1985年6月3日生まれ。兵庫県出身、東京都在住。1998年、夏井いつきの俳句の授業で俳句をはじめる。池田澄子に師事。枡野浩一短歌塾第一期生。句集『海藻標本』『君に目があり見開かれ』、詩集『新しい音楽をおしえて』、編著『俳句を遊べ!』『天の川銀河発電所』など。モットーは「毎日昨日は黒歴史」。

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